グリーンチャレンジプロジェクト始動

新たな期が始まる4月1日、明興双葉ではあらたなプロジェクトが始動しました。
全世界で異常気象が多発している問題があります。地球温暖化に対する取り組みで、その原因となる二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスを吸収・除去して「排出量を差し引きゼロ」にした実質的な排出量がゼロになった状態。
いわゆる「カーボンニュートラル」の実現を目指します。
主要顧客である半導体・自動車業界で年々調査や要求事項のハードルが高くなることで弊社でもプロジェクトを発足しました。
その名も「グリーンチャレンジプロジェクト」
キックオフが本日(4月1日)午前中に行われ、メンバーが各拠点に集まりオンラインでキックオフミーティングをおこないました。
「弊社ハーネス事業におけるCO2排出量削減に向けて」
明興双葉はハーネス事業において以下を宣言します。
- 2025年4月1日付ハーネス事業本部に環境推進室を設置
- 2050年、実質ゼロ
- 2030年までに20%削減(Scope1,2)
- 2028年3月末までに、Scope1,2,3を算出